bot・tom
n. 底; 基部, 根もと; ふもと; 基礎; 海底, 水底; 低地; 〔米〕 (時にpl.) 川沿いの低地 (bottom land); (the 〜) 真相, 原因; 船底, 船(体); (いすの)座部; しり; 末席, びり; (the 〜) 行き詰まり; 〔英〕 奥; 底力, ねばり; 【野】裏 (the 〜 of the fifth 5回の裏); (車の)ローギア (〈英〉bottom gear).

1997年以来の倉庫として
時に,これからの更新場所として

ここに「BOTTOM」
<南海の獏>


履歴書 (随時更新中)

出身地

不明

生息地

向日町競輪場以西

職業

偽労働者

最終学歴

東京某私立大学文学部史学科中退

趣味

芸術全般の鑑賞。

性別と血液型

男・A型

年齢

always三丁目の夕日が理解できる

特技資格

大型自動二輪

健康状態

不良

日常の愛読書

なし

favorite Book

夏目漱石「草枕」・芥川龍之介「トロッコ」・太宰治「斜陽」・三島由紀夫「絹と明察」・三木清「人生論ノート」・坂口安吾「堕落論」・小松左京「果てしなき流れの果てに」・庄野潤三「プールサイド小景」・宮本輝「春の夢」

芥川龍之介「トロッコ」

芥川の小説は他にも有名どころがたくさんあるのだろうけれど、「トロッコ」の描写力は秀逸である。

庄野潤三「プールサイド小景」

なんでもない日常の危うさをその行間に浮かび上がらせている秀作。

宮本輝「春の夢」

昭和の傑作はこれ。「泥の河」も一読。

favorite 落語家

立川談志・志の輔・桂文珍

立川談志

常にアンチテーゼをまくらにするから、聞いている方は胸が痛くなることもあるが、近年の「芝浜」などは恐ろしいほどの芸の切れ味である。天才なのである。

favorite 詩人

中原中也・北原白秋

favorite 洋画

マリアの恋人・パリテキサス・パルプフィクション

ナスターシャ・キンスキー

私は西洋美女が苦手だがナスターシャ・キンスキーだけは別だ。特にこのマリアの恋人・パリテキサスの2本の映画はB級映画の雰囲気の中で、深い哲学を有している。傑作。

favorite 邦画

クレープ(田代まさし主演)・裸の島(乙羽信子主演)

深作欣二

この監督の作品にはリズムとスピードがある。エンターテイメントのあり方を彼は知っている。

favorite 舞台

君となら(斉藤由貴主演・三谷幸喜作)

favorite バレエ

モーリスベジャールと二十世紀バレエ団「エロス・タナトス」

「エロス・タナトス」

20年ほど前だったか、この舞台の東京公演が行われたが、その素晴らしさは芸術の最高峰とも言える。NHKで放送されたが、ビデオ化されているのかどうかは定かではない。

favorite ジャズ

キースジャレット・アートペッパー・渡辺貞夫・

favorite 漫画家

永島慎二

永島慎二「フーテン」

60年代の新宿を舞台にしたフーテン達の物語。当時「青林堂」から出版された。

映画最短見切り時間

15分「楢山節考」

フォーク世代のfavorite

高田渡・五つの赤い風船・はっぴいえんど・ディランセカンド ・あがた森魚・加川良

はっぴぃえんど「風街ろまん」

日本のミュージックシーンを変えた、とでも言えば論評っぽいが・・・初めて聴いたときには「これは何だ?!」と、思ったね。それが今では思い出深いアルバムだ。

過渡期のfavorite

吉田拓郎・井上陽水・センチメンタルシティロマンス・山崎ハコ・大瀧詠一・細野春臣・安全地帯・スターダストレビュー

井上陽水「氷の世界」

1973年に登場したこのアルバムは私の青い時代の原風景と切り離せない。深町純、松岡直也、細野春臣、高中正義、林立夫、村上修一、星勝、など豪華メンバーがサポートし、アルバムとして見事にストーリーができあがっている。その頃つきあっていた女の子と一緒にストーブの炎を見つめながら何度も繰り返し聞いたものだ。「センチメンタル」の"能古島の片思い"も忘れられない。

センチメンタルシティロマンス

1975年にファーストアルバムが発表された。このサウンドをJBLで聴いたときの驚きが忘れられない。

現在のfavorite

お宝

25年以上使っている札ばさみ。

嗜好品

煙草 (Lucky Strike)

煙草

小学校の時に吸った親父の「しんせい」が初めての煙草。それ以来「ハイライト」を吸っていたが、高校の時だったか、「セブンスター」が発売になって、乗り換えた。そしてお決まりの「缶ピース」を経て「ラッキーストライク」へ。もうこの銘柄を変えることはないだろう。

初めての女

赤線の女

つきあっている女の子と経験のないままで抱きあうなんていう度胸はなかった。パチンコで勝った金を握りしめて赤線に行った。あの頃、二千円あればとりあえず女が買えた。SEXというのは経験してみれば何でもないことだったが、それはまだ私が女を知らなすぎたためだ。

初めて乗った車

ホンダ・ライフ

車についてはさほど知識はない。田舎に住んでいると交通手段として車に頼らざるを得ない部分がある。117クーペが好きだったが、電気系統がイカレて、修理にいくらかかるかやってみないと分からないと言われたので、泣く泣く乗り換えた覚えがある。

初めて買ったLP

ビートルズ「アビイ・ロード」

ポータブルプレイヤー

「アビイ・ロード」を聴いたのがビクターのポータブルプレイヤー。LPレコードを乗せるとその本体の殆どが隠れた。

好きなバンク

京都向日町

嫌いなバンク

西宮ルーレットバンク(今はもう無い)

好きな選手

私は誰のファンでもないが、滝澤先生だけは好きである

嫌いな選手

マーク屋の仕事をしない偽マーク屋

好きな女

身長156センチ以下。色白。funny face。

嫌いな女

自分に対して真面目でない女

 まだ東京で大学に籍を置いていた頃、昼間は麻雀とパチンコに浸り、日が暮れると近くの銭湯へ行き、夜はキースジャレットのケルンコンサートを聴きながらコップ酒をあおっていた。4畳半一間でトイレは共同の下宿。雑司ヶ谷霊園の近くだった。本が好きで五木寛之の小説と永島慎二の漫画は必ず買って読んだ。洗濯は週に一度。コインランドリーで洗い、自分の部屋の中に干した。愛した女との別れも経験した。孤独な時代だったが、通り過ぎれば全てが懐かしい。(BAKU)