CCIとダウ理論

先日、「FX Works」というところに「CCIとダウ理論を使った4時間足ゆっくりトレード手法」という投稿をした。

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勤めをしている人でも出来る方法だ。

それにしても、転換点を当てるということは不可能なのに、それを知りたがる人が多い。相場に対して、前のめりになりすぎている。ポジションを取れば後は上がるか下がるか二つに一つ。単純に考えた方がいい。でも単純に考えると、人間はつまらなく感じ始める。やはり当てることの快感をトレードに求めているからだろう。

2014年8月14日に「ランダム・ウォーク理論そして潜在意識」lという記事を書いたが、この記事を書いてすぐにわたしは103円でドル円を買った。そして記事の通りに110円で手じまいした。これは夢で見たことを記事にしたのだけれど、取れたのは全く偶然のことだ。たまたま当たったに過ぎない。すべては「たまたま」なのだ。

トレンドが出ている通貨を見つければ、上がるか下がるかということに対しては、あなたにエッジがある。トレンドに寄り添っていけば、そんなにひどい結果にはならないと思う。肝心なのは、トータルで利益を残す方法を自分で見つけ出すことだと思う。

高校野球が始まっている。ときどき、CSで見ている。
古関裕而氏は天才であった。





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このページは、shibugakiが2015年3月27日 13:35に書いたブログ記事です。

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