だっしふんにゅう。漢字から判断すると生乳から乳脂肪分を取り除いて粉にしたものです。戦後、アメリカの民間団体やユニセフによって日本に提供されていたそうです。敗戦ということが昭和30年〜40年代の子供の生活にまで大きく影を落としていたということです。アメリカでは家畜の餌にも混ぜられていたとかいう話を聞きます。
これが給食に出ました。今のスキムミルクとは全く味が違います。なによりも妙な匂いがしました。この脱脂粉乳をお湯で溶いて大きなバケツに入れて、それを給食係りが柄杓のようなもので全員のアルマイト製のコップに注いで回ります。
給食は残さずに食べることが鉄則でした。残したままでは給食の時間は終わらないのです。みんな鼻をつまんで飲みました。それでも飲めずに泣いているこどももいました。
上は10年ほど前に私が買ったアルマイトの食器です。いつかこれでカレーを食べてみたいと思いながら未だに使っていません。今でも売っていると思います・・・。
ありました!!





イヤイヤ懐かしいですね脱脂粉乳・・(涙)
23年生まれですが、最初は美味しいと・・?
しかし、程無くしてマズ~イと感じる様になりましたね!
どちらの出身ですか?
懐かしいですね脱脂粉乳。
最初は美味しいと・・でも間違いでした。
どちらの出身ですか?
出身は関西です。生息地は不明ということでお願いします。
m(_ _)m
はじめまして。ランキングから来ました。小学校の時の給食の脱脂粉乳。。。今思うとよくもあんなものを飲んでいたと思います。パンもまずくて、ついていたマーガリンやジャムのひどさもよく覚えています。でもアルミの器の写真を拝見して、少し懐かしくなりました。先割れスプーンもありましたね。昔の食べ物は好きなものも多いですが、給食だけは2度と食べたくありません。(当方20ウン年生まれです♪)
給食は試練の場でしたから・・・。私は怖いもの見たさも手伝って、一度昔の給食を食べてみたい気もします(笑)