2008年11月アーカイブ

昭和のアイロンです。コロナアイロンです。昭和30年代でしょうか。本体は小ぶりなデザインでとてもかわいいです。何よりも箱がいいです。握りは木製です。職人さんが作ったであろう箱は今でもしっかりしていて,その蓋を裏返すとアイロンが置けるようになっています。懐かしい限りです。

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昭和のガラス容器の一部です。直径20cm位の容器に葡萄をデザインしたような縁取りがされています。フルーツポンチを入れた,あの容器です。

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もっと大きく撮影したかったのですが,どのようにしてもこの丸い部分に私が写り込んでしまいます。望遠レンズでも持っていれば何とかなるのでしょうが・・。

昭和40年代のご馳走の一つに果物の缶詰めがありました。桃やパイナップルはとても美味しくて,缶に残った蜜を,缶の縁で唇を切らないように注意しながら飲み干した昭和です。フルーツポンチなんて,眩暈がするほどのご馳走でした。
昭和レトロなデザインの「味の素」の缶です。以前「味の素とハイミーの違い」で紹介した缶よりは新しいものだと思います。

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料理をするときに振りかけたのはもちろんのこと,私は冷ややっこに振りかけたりもしていました。冷ややっこに味の素を振って,生姜とネギを載せ,小豆島の醤油をかけて,いただきます。
昭和のものではありません。何年か前に作られた鉄腕アトムのカンバッジです。

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明治製菓で全部で20種類作られたそうです。20種類全部持っているのがなんとも嬉しいです。ですが,もったいなくて袋を開けられません・・・。袋を開けるには,あと20種類手に入れるしかないと思います。

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九谷焼の湯飲み茶碗。昭和のものです。こういう焼き物のデザインにも時代というものがあるのでしょうか。どこかレトロな梅と菊です。

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昨夜から急に寒くなりました。次第に寒さは厳しさを増し,今年も暮れていきます。大通りに続く狭い路地の脇にある漆喰の家。庭の梅が咲くのはいつでしょう。

昭和のデザイン・・「赤チンキ」。「赤チンはマーキュロクロム液という」と書いたことがあるのだけれど,こちらは「赤チンキ」である。製造元は富山県のヒルヤ精龍堂。ネットで検索すると同じ名前の骨董品屋さんが同じ住所に存在する・・・。

ケロリンといい赤チンといい類似品がたくさん存在していた昭和です。

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昭和40年代でしょうか。懐かしいデザインのナショナルの洗濯機です。ふたつダイヤルがあって左側がタイマーで右側がモーターの廻転の切り替えになっています。リサイクルショップの奥の方に並んでいたものです。

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冬の日の洗濯は本当に寒かったですね。洗濯機も屋外にあったし,モーターが止まって冷たい洗濯槽の中で絡まったシャツや靴下などを取り出すのは厳しかったです。

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昭和レトロなデザイン。ケロリンならぬ「ケロトン」です。これは,置き薬用の袋です。

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先日来,時々歯痛のために鎮痛剤を飲むのですが,昭和40年ごろ「ケロトン」もやはり効いたのでしょうね。歯痛の薬といえば,「今治水」というのがありました。綿に浸して虫歯のとこに直接詰める薬でした。今でも「新今治水」という薬はあるようです。今治水が無いときには正露丸を詰めました。その匂いに少し閉口しましたが。

昭和の自転車の風切り。「ビクター號」がレトロなデザインです。

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「昭和自転車」さんが風切りの記事を書かれていたので,うちにある風切りを探してみました。昭和の自転車はほんとに色々な部分にモノづくりの息吹を感じます。昨今のように使い捨ての感覚ではなく,一家に一台,一生ものの思いです。

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回転花型卵切器

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昭和40年代のものでしょうか。回転花型卵切器。昭和レトロなパッケージデザインです。

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その名の通り,卵を花型に切るものですが,中の説明書きに太字でこう書いてあります。

「廻転花型卵切をお買い上げ頂き有り難う御座います。本器は優れた点が多くアメリカのご家庭でも好評です」

アメリカ人に聞いてみたい気もしますね。
どこか昭和を感じさせるデザインのDULTONの霧吹きを見つけました。いいです。

昭和30年代,アイロンをかけるときに霧吹きを使いました。スチームアイロンなんてありませんでしたから。あの頃の霧吹きは口で吹いてミストを飛ばすものでした。あれがプラスチックだったかセルロイドだったか・・思い出せません。

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昭和30年代のものでしょうか。昭和のデザインです。岡山縣製薬株式會社と書かれています。置き薬として作られた鎮痛剤だと思います。ケロリンに似せた薬は多数でましたが,これもその一つでしょうか。「キョロリン」ですから。

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