2009年5月アーカイブ

ついつい買ってしまったミルキー。48円でした。昭和らしいデザインにかわりはありません。

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ただし,ペコちゃんが登場した当時は複数のデザイナーによって描かれていたらしく,いろいろなかおのペコちゃんが存在しました。舌も右に出ているペコちゃんもありました。食べてみると,やはり美味しいです。今度は袋入りを買って大玉のミルキーをゲットしたいと思います。

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昭和のデザインの象徴かのような不二家のペコちゃん。我が家のレトロなペコちゃんです。

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ペコちゃんは,昭和40年ごろにはどこのお菓子屋さんにもあったような気がします。あれ?お菓子屋さん,というのも死語でしょうか。あの頃はお菓子だけを売っているお店がありました。遠足の前の日は普段買えないお菓子を買いに,たくさんの子どもが足を運びました。遠足に持っていけるお菓子の購入金額は学校で決められていて,だいたい50円くらいだったと思います。

「バナナはお菓子の中に入りますか?」
先生にこう質問する子どもが必ずいました。

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olivetti110

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オリベッティのタイプライター。olivetti110。イタリアのデザインが素敵です。昭和のころ,タイプライターといえばolivettiでした。

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赤いオリベッティは憧れでした。もちろんワープロさえもなかった時代ですから,自分の手以外で文字が書けるというのは画期的でした。しかし,当然のことながら,英字しか打てないのです。で,英語で小説もどきを書いて悦に入っていた中学生でした。

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ぐいみ

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昭和30年代,甘いものは高価だったし,なかったし,私たちは小山に上り「ぐいみ」を食べました。

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多分,全国では「ぐいみ」とは呼ばないだろうと思いながら検索してみると,土佐のページばかりが出てきます。

山にもあったし,近くの大学の寮にもたくさんありました。
「食べ過ぎるとおなかが痛くなる」
と母親が言っていましたが,あれは本当でしょうか。

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昭和のデザインです。歌鬼という,阿久悠さんの作品のトリビュートアルバムのジャケットです。同棲時代という漫画がありましたが,その主人公である今日子を思い出しました。

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同棲時代は上村一夫さんの代表作。昭和47年に漫画アクションに連載されました。あの頃はまだ同棲ということが社会的に認められているとは言い難い時代でした。今日子は私には手の届きそうにもない女性でした。それでも,同棲時代を読みながら,私は,今日子の赤い痛みの中に入ろうとしていました。しかし,理解しようと懸命になると,今日子は突然私を突き放します。今日子は上村一夫さんが生んだ女性であり,私は青い読者だっただけなのに。今日子に会ってみたくなりました。

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「恋源」・・・。すごいですね。昭和の風邪薬「改源」のデザインも商品名もきっちり拝借してます。

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改源の発売元は大阪の株式会社カイゲン。「恋源」は大阪の有限会社「研」。関西の魂はここにあるのかと感心してしまいます。「恋源」のパッケージには

・恋愛総合補助甘味菓子
・恋してまんねん
・情熱表現含有

などと書かれており,最後に,

・この商品はパロディであり実在するものとは一切関係ありません

と書かれています。

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スバル・360

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前を走る車の後部デザイン。昭和らしいデザインです。これ,なんだろうと,思わず携帯電話のカメラで撮影してしまいました。

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ネットで調べると,1999年に発売されたスバルの「PLEO NESTA」です。カタログをお借りしました。

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スバルといえば,スバル・360です。正式に発表されたのが昭和33年3月3日だそうです。

私も乗ったことがあります。あの頃,車にエアコンなんてついていませんでした。私の乗ったスバルは8トラックのカセットがついていました。

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昭和のデザインの三ツ矢サイダーですが,ダイドーが復刻堂ブランドで発売しているらしい。アルミ缶です。

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暑い日が続いて,ついつい自販機の前でため息をつく日が多くなってきた。まだ春なのに・・。で,ダイドーの自販機を覗いてみると,何故かアサヒ飲料の三ツ矢サイダーがそこにある。「三ツ矢シャンペンサイダー」と呼ばれたこともある三ツ矢サイダー。自販機に120円を入れて飲んでしまいました。

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昭和30年のこいのぼりのデザインの切手。当時の西ドイツから輸入された印刷機で製造された4色刷りの切手。これ以後切手印刷が本格的なカラー印刷に移行していくことになります。

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あの頃,こいのぼりを上げている家は少なかった。小学校では紙製の小さなこいのぼりを配ってくれた。それを細い竹の棒にくくりつけて悦に入っていた昭和30年代の子どもたち。高速道路が千円で開放され,自家用車で日本を縦断する時代になろうとは,誰も思っていなかった。

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