2009年7月アーカイブ

スズキ・ラパン

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スズキにLapinという車があるのは知っていたけれど、フランス語で「うさぎ」という意味で、フロントのエンブレムにうさぎがいるとは知らなかったのです。昭和のデザインとは思わないけれど、思わず携帯のカメラで撮ってしまった。

lapin.jpg

スズキといえばセルボが印象深いですね。水冷2スト3気筒、なんとRRでした。あのジウジアーロのデザインをベースとして登場したフロンテクーペの後継車。軽の新規格550ccで、とてもスポーティーに走ったことを覚えています。Wikipediaに写真があります。

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快獣ブースカ

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昭和41年から日本テレビ系で放送された快獣ブースカのフォトフレームです。好物のラーメンを持っているところがいいですね。向こう側にはチャメゴンがいます。

booska.jpg

ブースカの特徴は、WEBで調べると、いろいろと書かれています。
心優しくて、ナイーブ。百トン力。飛行能力。ラーメンが好物で30杯は食べられる。10キロ先の音も聞こえる。亀が苦手。云々。

あの頃、白黒テレビで見た快獣ブースカ。シオシオのパー。

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犀角湯とは

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昭和の置き薬ですが、なんと貝殻の中に入っています。犀角湯。岡山縣製薬株式会社。デザイン云々どころではありませんね。レトロを通り越していると思います。

saikakutou.jpg

漢方薬のようです。効能は・・
急性胃腸カタル・胃痙攣・脳貧血・眩暈・卒倒・気絶・吐瀉・腹痛・食傷・癇・悪心嘔吐。昭和20年代の物かもしれません。私は最近眩暈が少しするのですが、とてもこの貝を開けてみる勇気はないのです。

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パナソニックのドライアイロン。NI-A66-K。昭和を思い出すデザインです。ドライアイロンってネットで探してもなかなか種類が少ないです。スチーム付きで、コードレスの物が主流のようです。ですから、この単純なドライアイロンの方が値段も高かったりします・・。

iron-panasonic.jpg

昭和30年代には、もちろんスチームアイロンなどなく、霧吹き、それも口で吹くタイプの霧吹きが普通でした。セルロイドでできたチープなものでした。家の中を探してみましたがさすがにもうないセルロイドの霧吹き。

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昭和37年から放送された「てなもんや三度笠」の劇中CMで藤田まことさんが「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー」と宣伝していた前田製菓のクラッカー。デザインは子供の頃とは変わっている気がします。でも、左上にきちんと「あたり前田の」と書かれています。前田製菓は大正7年5月5日創業。前田製菓株式会社設立は昭和32年です。

maedanocracker.jpg

ちなみにクラッカーというのは塩味の強いビスケット。甘みの強いビスケットはクッキー。

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明治時代のキリンビールのロゴです。凄いデザインです。私には作れませんね。

ウィリアム・コープランドが設立した「スプリング・バレー・ブルワリー」を起源としているキリンビール。このロゴには「JAPAN BREWERY COMPANY」と書かれています。

kilinlogo-meiji.jpg

これはやはり麒麟をデザインしているのですよね。なんだか怖いです。顔は龍で、牛の尾に馬の蹄、歩いた跡は正確な円になり、曲がるときは直角に曲がる。そして1千年生きるという麒麟・・。やはり少し怖い。しかし神聖な幻の動物とされ、麒が雌で麟が雄とされる。

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昭和33年頃に発売された永野旭堂のニコニコパンです。昭和レトロなデザインが暖かいです。

nikonikopan.jpg

昭和33年頃にこのようなパンを発売したというのは凄いことだと思います。昭和30年代にパンを食べる家庭生活は、少なくとも、私たちにはなかった。パンというのは学校の給食で出るコッペパンのことでした。給食のコッペパンはほとんど味も付いていないようなものでしたが、希にマーガリンが添えられていることがありました。そのときは嬉しかったですね。

そんな30年代に砂糖のざらざらとした食感が残るクリームを挟んだニコニコパンを発売するというのは斬新なことだったと思います。

高知の永野旭堂といえば、「ぼうしパン」を最初に作ったことで有名です。しかし「ぼうしパン」を県外では見かけませんねぇ。

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昭和のゴミ箱

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未だに多数残っている昭和のゴミ箱です。昭和30年代は各家庭の前にこれがありました。

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これはふたの部分にトタンが張ってあるようですから高級ですね。40年代のものかもしれません。ゴミの収集車は各家庭の前のこのゴミ箱から、ゴミを収集して回りました。当然その後は汚れています。だから、各々がこれを洗い、そしてまた溜まったゴミを入れるのです。蠅の数は凄かった昭和30年代です。

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根強いSEIKO5

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昭和38年に生まれたSEIKO5。今でも海外では根強い人気です。デザインもレトロという訳ではなく<今でもどこか新しさを感じます。

seiko5.jpg

セイコーファイブのファイブとは、耐震機能・防水・日付け表示・曜日表示・自動巻の五機能を表します。昭和の時代にはクォーツの台頭で一時姿を消しましたが、10年ほど前から海外向けに生産が開始され、国内でも復刻版として発売されました。

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