2010年12月アーカイブ

昭和の冬の朝

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昭和を思い出させる写真。子どものよだれかけのデザインと大きさに昭和の思い出が蘇ります。日本古写真保存研究会のご厚意によりお借りしました。

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冬の朝でしょうか。生け垣の木は葉を落とし、子どもは長ズボンを履いています。小さな水路にかかった木の橋。道路は舗装などされていません。竹で組まれた生け垣。家の内側と外側が明確に隔てられていなかった頃の昭和を感じます。

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昭和のデザインの香りがするシャボン玉石けん。もともとの創業は明治43年という。

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あの頃は、洗濯もお風呂も全て石鹸だった。洗濯板とたらいはどの家庭にもあった。冬の洗濯は厳しかった。寒い日も、庭先にある水道からたらいに水を入れ、洗濯板で擦る。指先の冷たさは体中を収縮させた。

風呂に入りたいときは、石鹸箱とタオルを持って銭湯まで10分ほど歩いた昭和。夏はたらいに水を入れて庭に出しておき、暖まった水で汗を流し、冬も毎日銭湯に行くことなどなかった。それがみんなの暮らしだった。

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