2011年1月アーカイブ

昭和40年代後半でしょうか。保温ジャーです。蘭の花のデザインが昭和です。メーカー名がダイクラウンと書いてあるのですが、検索してもそのような会社は見つかりません。自分で使ってみようかと思いつつ、デッドストックになってしまいました。

jar.jpg

昭和30年代はもちろん保温ジャーなどというものはなく、「おひつ」でした。

ohitu.jpg

夕食の時間になると、母親が丸いちゃぶ台の横までお櫃を抱えてきて。蓋を開けるとほんのり湯気が立った。あの頃、テレビを見ながら食事するなんていうことはもってのほかだった。食事ができるということそのものを大事にしていた昭和です。

にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ

ミルキーのど飴

| | トラックバック(0)
ペコちゃんののど飴。そしてミルキー。昭和後期から変わらないデザイン。

pekochan.jpg

昭和30年代にのど飴は無かったのではないでしょうか。喉が痛いことはよくありました。そんな時は塩水でうがいすることが常でした。あのころ、インフルエンザの予防注射なんてしていたのでしょうか・・。あの頃は「流行性感冒」を略して「流感」と言っていたような覚えもあります。

寒風の中、鼻水垂らして元気に遊ぶ子どもはたくさんいました。鼻水をセーターの袖でぬぐうものだから、テカテカに光っていた袖口。

にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ


profile


  • dandan
  • 昭和30年代生
  • A型・水瓶座
  • 犬は「チコ」
Powered by Movable Type 4.21-ja

wish Rakuten















link

2016年11月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

メール