明日天気になぁれ

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昭和30年代の柱時計。何も持たなかった頃を思い出すデザインです。

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私の家で、今も現役で動いています。ボーンボーンと時を報せます。でも不思議なことが一つ。柱時計はたとえば10時には10回時を打ち、10時30分には1回時を打ちますが、この柱時計は1時に12回時を打ちます。いつも傍にいるわけではないので、13回かもしれませんが・・。たぶん30分に一回打つのと、混同しないようにしているのかも知れませんが、謎です。

曇りの日は、心が少しどんよりします。そんなことも今まで忘れていたような気がします。雨だろうが、なんだろうが、オフィスで仕事をしていると天気など気にならなかった。でも、曇った日には、少し沈んだ気持ちになるほうが我に返ることができます。

あの頃、心が晴れていると、翌日も晴れになることが多かったような気がします。天気予報が、雨の予報を出していても、「絶対に晴れる」と断言できることがありました。昭和30年代は本当に天気予報が当たりませんでした。だから、子どもは夕方になると靴を足で放り投げて明日の天気を占いました。

「明日天気になぁれ」


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