電化製品の最近のブログ記事

昭和42年7月から26年間に渡り城達也さんがナレーションを続けられた「ジェットストリーム」


昭和40年代,土佐には民放のFM局が存在しなかったが,なにかでこの「ジェットストリーム」を聴く機会があり,東京へ出ていった暁には真っ先にこの「ジェットストリーム」を聴きたいと思い続けていた。だから,東京の大学に入り,四畳半一間トイレ共同風呂なし,というアパートに引っ越して最初にしたことは,ステレオの配線だった。YAMAHAのレコードプレーヤー,TRIOのアンプとチューナー,TEACのカセットデッキ。そして最初の夜に聴いた「ジェットストリーム」。あの夜の城達也さんの声は忘れられない。

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NIKOMAT FT

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昭和40年発売のニコマート FT。堂々としたデザイン。レンズに刻まれた"Nippon Kogaku Japan"の文字が素晴らしい。

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重量感が凄いです。レンズ付きで1016gあります。当時の価格も大卒初任給の3倍くらいしたのではないでしょうか。こうして眺めていて飽きないというのは素敵なことだと思います。

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昭和20年代でしょうか。堂々たるレトロなデザインのナショナルのラジオです。ショーケースの中にあるのに,暖かさまで感じてしまいそうなラジオです。

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先日,あるブログで,テレビを捨てた方のログを読みました。なんとなく,自分もしてみようかという気になりました。昭和30年代,始終テレビ放送なんてしていませんでした。たしか,お昼の時間帯でも,休止の時間があったように記憶しています。テレビを捨てた方は深夜にラジオを聴きながら仕事をされているようです。

最近はデジタル放送のお知らせがよくテレビで流れますが,全くテレビを買い替える気になどなりません。アナログ放送がなくなってから考えれば良いことだと思っています。

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昭和37年。懐かしいデザインの広告。SONYのオープンリール362B型です。この時代で5万2千円というのは相当高価です。公務員の初任給が1万2千円のころです。

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この後昭和40年代にはカセットテープが普及してきて,録音ということが広まっていくのですが,テレビの音声を録音するときには,現在のようにピンコード経由で録音するのではなく,カセットレコーダーに付いているマイクを使ったので,家族に音を立てないように,声を発しないように,と頼んでから録音していました。でも,何を録音していたのかを全く覚えていないのが不思議です。

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昭和40年代にもらった陶器のニッパーです。ビクターのカラーテレビを買ったときにもらいました。

ビクター犬と呼ばれることもあるけれど,この犬は実在していた犬で,本当はこの犬の前には蓄音機があり,亡くなった飼い主の声が入っているレコードを聴いている姿が絵に描かれ,その題名が「His Master's Voice」

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昭和42年だったと思います。祖父母のために買ったカラーテレビ。色が付いていることに素直に驚きました。中でも強烈に覚えているのが「妖怪人間ベム」。カラーで見る「妖怪人間ベム」は怖かった。

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昭和40年代でしょうか。懐かしいデザインのナショナルの洗濯機です。ふたつダイヤルがあって左側がタイマーで右側がモーターの廻転の切り替えになっています。リサイクルショップの奥の方に並んでいたものです。

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冬の日の洗濯は本当に寒かったですね。洗濯機も屋外にあったし,モーターが止まって冷たい洗濯槽の中で絡まったシャツや靴下などを取り出すのは厳しかったです。

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ブラザーミシンです。見たところ,昭和30年代だと思います。レトロなデザインと黒い色が歴史の重みを感じさせます。

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小学校の頃,ミシンは不思議な機械でした。だから,その仕組みを知りたかった。特に下糸の仕組みが不可解で,ボビンを外したり入れたり。しかし,小学生の私にはミシンの全容は分かりませんでした。小さな手に乗せたボビンとそのケース。その質感と重さに謎は深まるばかりでした。

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★ミシンネットストア
土佐山田町のゑびす商店街で「ゑびす昭和横丁」という催しが行われているとのことで,レトロを探しに出かけてきました。少しヤレていますが,昭和のデザインのナショナル炊飯器です。

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この催しでは,昭和の時代の給食とライスカレーが食べられるということで期待していたのですが,「売り切れです」と言われてしまいました。Oh my God!ですよ。目玉商品が売り切れでは駄目だと思います。

町の活性化を図るために昭和をテーマに持ってくるのはいいことだと思いますが,それなりのプランニングをして,商店街全体で統一したコンセプトを持ち,細かい部分まで詰めてお客さんを迎えないと,PRのつもりが逆効果になってしまいます。

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帰りに日曜市の「ふく福堂」さんに寄って,
柿をもらい,
少し気持ちが秋めいた日でした。

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昭和34年のゼネラル電気炊飯器の広告です。昭和らしいデザインで,美味しそうです。なんと,「魔法の電気釜!!」

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この時代に保温機能がついていることが俄には信じがたいですね。あの頃は電気釜かガス釜でご飯を炊いて,おひつに移すのが一般的でした。「冷やご飯」を食べるのに何の抵抗もありませんでした。冷やご飯に熱いカレーは今でも好きです。

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昭和のミシンはこんなふうに電球をオプションでつけていました。レトロです。針先を明るくするための策です。デザイン的にも似合っていると思うのは私だけでしょうか。

あの頃は,小学校の先生から雑巾を作って持ってくるようにいわれました。学校も予算がなかったのでしょうか。大抵は使い古したタオルや手拭いをミシンで縫って持っていくのが常でした。そして,その雑巾で教室や廊下の掃除をします。木造の床はトゲが出ていたりしているので,雑巾をかけているときに指にそのトゲが刺さることはよくありました。トゲが奥深く刺さって取れないときは,裁縫の針先をマッチの火で焼いて,針先で掘り出しました。それくらいのことでは赤チンは使わなかった気がします。

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  • dandan
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  • 犬は「チコ」

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