照明: 2008年4月アーカイブ
昭和レトロなデザインの碍子です。
碍子ってなに?と尋ねられてもうまく答えられませんねー。電線の絶縁体。うーん・・。(「がいし」と読みます)
とりあえず、すごいもの見つけました。のらくろの碍子。のらくろは田河水泡先生が昭和6年に講談社の雑誌「少年倶楽部」に連載を始めた漫画のキャラクター。オークションなので、終了すると画像が見られなくなるかと思い、かってに保存しました。ごめんなさい。
レア過ぎます。高値がつくんでしょうね。わたしはミルクガラスの電傘が大好きで、あれこれ見ていたら、見つけたのです。天井からぶら下がった電球。その天井部分に絶縁体として取り付けられているのが碍子。ほかにも色々。送電線にも使われているし、車のプラグにも磁器の部分がありますよね。あれも多分碍子と言うと思います。全部磁器ですよね。
下は昭和レトロというより大正レトロ。
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