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昭和40年代でしょうか。懐かしいデザインのナショナルの洗濯機です。ふたつダイヤルがあって左側がタイマーで右側がモーターの廻転の切り替えになっています。リサイクルショップの奥の方に並んでいたものです。

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冬の日の洗濯は本当に寒かったですね。洗濯機も屋外にあったし,モーターが止まって冷たい洗濯槽の中で絡まったシャツや靴下などを取り出すのは厳しかったです。

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土佐山田町のゑびす商店街で「ゑびす昭和横丁」という催しが行われているとのことで,レトロを探しに出かけてきました。少しヤレていますが,昭和のデザインのナショナル炊飯器です。

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この催しでは,昭和の時代の給食とライスカレーが食べられるということで期待していたのですが,「売り切れです」と言われてしまいました。Oh my God!ですよ。目玉商品が売り切れでは駄目だと思います。

町の活性化を図るために昭和をテーマに持ってくるのはいいことだと思いますが,それなりのプランニングをして,商店街全体で統一したコンセプトを持ち,細かい部分まで詰めてお客さんを迎えないと,PRのつもりが逆効果になってしまいます。

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帰りに日曜市の「ふく福堂」さんに寄って,
柿をもらい,
少し気持ちが秋めいた日でした。

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昭和34年のゼネラル電気炊飯器の広告です。昭和らしいデザインで,美味しそうです。なんと,「魔法の電気釜!!」

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この時代に保温機能がついていることが俄には信じがたいですね。あの頃は電気釜かガス釜でご飯を炊いて,おひつに移すのが一般的でした。「冷やご飯」を食べるのに何の抵抗もありませんでした。冷やご飯に熱いカレーは今でも好きです。

うちには昭和40年代の黒電話がある。私にとっての「黒電話」といえばこのデザイン。レトロではないですね。

昭和30年代。電話のある家は本当に少なかった。昭和40年代になって普及が始まったけれど,近所の家に緊急のときの呼び出しをお願いして,お借りしているのが普通でした。まだ近所同士で夕食のおかずのおすそ分けが日常だった時代です。

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うちに電話が引かれたのは昭和45年前後です。その時の黒電話がこのデザインです。あの頃は電話に座布団を敷き,受話器に洋服を着せました。敷き物とカバーです。紺地に小さな白い犬がたくさん並んでいるデザインでした。今でも似たデザインは多いですよね。

深夜に女の子とよく長話をしました。受話器を持つ腕が痛くなりました。いったいなにをあんなに永い時間話していたのか,思い出せません。市内通話だったら,まだ7円で時間制限なく話せたと思います。調べてみると,時間制が採用されたのは昭和47年11月からです。7円/3分です。昭和51年には10円/3分になりました。
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昭和30年代には木とブリキでできていた冷蔵庫。氷屋さんがやってきて上の段に氷を入れていってくれた。あの氷屋さんは毎日来ていたのだろうか?記憶が定かでない。そして下の段に入っていたものとしてはスイカしか覚えていない。

左のものは業務用でしょう。立派です。暖かいデザインです。Yahoo Auctionで出品されています。








時を経て,電気冷蔵庫ができてから,氷を入れる冷蔵庫は物入れとして使われ,やがて捨てられていった。「三丁目の夕日」でもピエール滝演じる氷屋さんが,捨てられた冷蔵庫を哀しそうに眺めるシーンがあった。

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三菱の冷蔵庫。左下にペダルが付いていて,手がふさがっているときでも足で開けられるようにできています。三菱のロゴデザインがレトロ。

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