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昭和43年のキングセイコーの裏ぶたです。堂々としたデザインに当時の誇りを感じます。
Watch-Colle
昭和40年代。父親の持っていたもので憧れたものが腕時計とカメラでした。仕事から帰ってきて,腕時計を外し,ちゃぶ台で晩酌をし,私たちより一品多いおかずを食べ,私たちが食事を終えた後で母親にご飯をよそおってもらっていた父親の姿。私ももうあの時の父親の年齢になっていることに気付く。
昭和のSEIKOで最高級品だった「GRAND SEIKO」今も堂々とラインアップしています。頑固にデザインが似ています。レトロが生きています。その姿勢に拍手。
先日BSで舘ひろしの刑事役を久しぶりに見ました。その時、彼が左腕にはめている時計のレトロなデザインを見て「あれ?」と思いました。「思い出に残る腕時計」で少し書いたSEIKO5なのです。一瞬、大昔のテレビの再放送かと思いましたが、出演者の容姿は最近のもののようで、ネットで調べてみると、ありました。
この時計の名前は知らない。デザインが気に入って,昭和55年に私が買ったもの。SEIKOのクォーツ。5,000円の6回払いで買った記憶があるが、私の記憶ほどあてにならないものはない。近所の時計屋で去年オーバーホールしていまだに現役である。レアな時計でも何でもないのだろうけれど、私が初めて買った時計。愛着はある。

ネットでアンティークでレトロな時計を取り扱っているお店がある。
懐かしい時計が並んでいる。商品に対してきちんと取り組んでいる印象を受ける。
そんなお店のセイコー5スポーツ自動巻。私が学生のころ流行りました。カレンダーに日付と曜日が出るのがすごいと思った記憶がある。

(c)Watch-Colle
一目昭和レトロらしいデザインのセイコーロードマーベル。昭和33年に発売開始された手巻き時計です。裏側にssと書いてある。どうも後期型のものらしい。モノはデザインだとつくづく思う。レトロであれなんであれ。日常使うものであれば尚更だ。普段あまり使用しないけれど、時々ねじを巻いて動かしている。耳に時計を押し当ててみる。チチチチチチ。青い思い出がよみがえってくるような気がします。
★SEIKO Lord Marvel【ロード マーベル】初期モデル 彫り文字




