自転車の最近のブログ記事

昭和らしいデザイン。中山太陽堂のクラブ号です。実はこれ、ポストカードです。昭和30年代でしょうか。緑のフレームがきれいな自転車です。

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クラブ号は現(株)クラブコスメチックス、当時の(株)中山太陽堂の金属部が製造した自転車でした。中山太陽堂は大阪市浪速区の会社で、もともとは化粧品メーカー。明治36年に創業。現在もクラブコスメのホームページがあります。

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昭和の自転車のデザインに愛情を感じる原因の一つにエンブレムがある。
駐輪場でラレーの自転車を発見。自分のラレー以外を見たことがなかったので、携帯のカメラで撮影しました。ラレーのエンブレムも好きです。英国らしいこだわりがあります。写真に見えている範囲で4つのエンブレムがあります。    

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 Frank Bowdenがノッテンガム・ラレーストリートにあった自転車屋を買い取り、Raleigh Bicycle Companyを作ったのが、1887年。明治19年のことです。Frank Bowdenは香港で事業をしていたが激務のために体調を崩し、イギリスに帰国、医者に勧められたのが自転車だった。この自転車のおかげでFrank Bowdenは体調を回復させる。それが自転車産業に参加するきっかけになったのです。

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昭和40年代初め、自転車の横に、そうバイクのサイドバッグの位置に、折りたたみができるかごをつけるのが流行りました。当時の物をつけている自転車を発見しました。「Sports」の文字が昭和らしいレトロなデザインと言えなくもないでしょうかね。。

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懐かしいです。このかごを広げるとちょうど学生鞄が入る大きさになります。学校の帰りに友達と二人乗りをするときには、このかごをたたみ、後ろに乗った方が鞄を二つ持つのです。

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昭和30年代なのか40年代なのか,判然としませんが,三星自転車のエンブレムです。昭和らしいデザインに自転車を作る誇りが見えます。

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いったいいつのころに「三星自転車」という名前を憶えたのか,考えながらネットで検索するけれど,詳しいことが分かりません。うーむ・・・。

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昭和30年代のツバメ自転車のベルだと思います。レトロなデザインです。眺めていて飽きません。素敵です。

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ツバメ自転車を制作していたのは新家(アラヤ)工業だと思います。アラヤと言えば,自転車の部品メーカーとしては知る人ぞ知る老舗です。今でも競輪用の自転車のリムを作っていますし,私の大好きなイギリスのラレーの部品もアラヤが作っています。私はアラヤが大好きなのです。

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昭和の自転車のエンブレム。小さなエンブレムに重いデザイン。大日本機械工業のものと思われる。

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自転車が日本に現れた次期については諸説あるけれど,国産第一号が制作されたのは明治23年。第二次世界大戦後の高度経済成長期には自転車の輸出は世界第一位になったこともある。昭和30年代には,まだ舗装道路は大きな通りに限定されていて,家の近所の道は,雨の日にはぬかるみ,風の日には大きな埃を巻き上げた。道に釘が落ちていることは当たり前で,自転車はよくパンクしたし,拾ってきた五寸釘で「釘立」なる遊びをしたことも記憶に残っている。

今や,日本の道はアスファルトで覆い尽くされ,気温の上昇,都市での突発的な洪水の原因となるまでに至っている。町と村の時間的距離は縮小されたが,そのことによって人々の生活時間にゆとりは生まれず,却って人々は忙しく時間に追われる羽目に陥っている。文明とは人間を豊かにするものではなかったのかな・・。

日曜日に市場へ出かけ 糸と麻を買ってきた テュラテュラ・・・・
月曜日にお風呂をたいて 火曜日はお風呂に入り テュラテュラ・・・・
水曜日にともだちがきて 木曜日は送っていった テュラテュラ・・・・
金曜日は糸巻きもせず 土曜日はおしゃべりばかり テュラテュラ・・・・
ともだちよこれが私の一週間の仕事です テュラテュラ・・・・

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昭和20年代でしょうか,30年代でしょうか。清水自轉車製作所の荷台に付いているロゴです。

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あの頃,私は病弱な子どもでした。それでも,毎朝父親の運転する自転車の荷台に跨がって,幼稚園に通いました。父親の出勤時間に合わせるものですから,ほかの園児はまだ誰も来ていません。朝陽の当たる独りぼっちの教室で,出席ノートに桜のシールを貼り,日だまりを眺めていた冬の日。

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昭和の自転車の風切り。「ビクター號」がレトロなデザインです。

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「昭和自転車」さんが風切りの記事を書かれていたので,うちにある風切りを探してみました。昭和の自転車はほんとに色々な部分にモノづくりの息吹を感じます。昨今のように使い捨ての感覚ではなく,一家に一台,一生ものの思いです。

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昭和の自転車のエンブレムです。少しレトロなデザインを眺め続ける秋の夕暮れです。

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このエンブレムの詳細は全くわかりません。愛知県に英比という地名があることだけはわかったのですが,その先はさっぱりわかりません。昭和20年代には,各地方に自転車を製造しているところがありました。その中の一つかもしれません。昭和の自転車は素敵です。
昭和の自転車。八百屋さんが使っていたものだそうです。実用から発生したデザインに力強さを感じてしまいます。かっちょええです。Yahoo Auctionで見て驚きました。ありましたよ。こういう自転車。前ブレーキはないそうです。そこが余計にかっこよく見えてしまいますね。

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  • 犬は「チコ」

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