オートバイの最近のブログ記事

HONDA CB1100

| | トラックバック(0)
昭和の写真ではありません。でも昭和のCB400のデザインに似ていると思いませんか。空冷4気筒。一本出しののマフラーです。今年発売されたCB1100の壁紙の一部を切り取りました。

CB1100.jpg

今日BSの録画していたものを見ていたら、このバイクに出会いました。1100ccなのに最高出力が88PSしかない。しかしトルクは92N・mもある。もう設計者の意図が分かります。価格も100万円以下。(ちなみに昭和51年のCB400は100万円を軽く越えます)さすがに細部にコストダウンの悲しい跡が見受けられますが、バイク乗りは自分で部品を交換します。私はいつかこのバイクに乗ることに決めました。

にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ
昭和の雰囲気が次第に薄れつつある高知大丸の近くの小道を歩いていて発見した富士重工のラビット。生き物を感じるデザインです。

rabbit-.jpg

今でも使用されているのでしょう。自作されたハンドルカバーがワイルドです。未だに注連縄が付いています。と思えば、スタンドの下に小さな木片。大事にされているのがよく分かります。素敵です。

750ライダー

| | トラックバック(0)
昭和50年から週刊少年チャンピオンに連載された「750ライダー」。CB750FOURのデザインが今もって古びない。

750rider.jpg

写真は後に文庫本で再版されたもの。主役の早川光や委員長の久美子、順平や喫茶店ピットインのマスター。登場人物が懐かしい。あの頃のナナハンは憧れでした。しかし、今、CB750FourのK0にまたがると車高が高くて、立ちゴケの危険を感じてしまいます。それでも、その堂々とした体躯と、色あせないデザインには惹かれてしまうのです。

にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ
昭和の名車はHONDAのスーパーカブ。これはリトルカブの玩具です。どうにもかわいいデザインなので,思わず買ってしまいました。

littlecab-model.jpg

あのころ,私はプラモデルを最後まで作り上げることができない子どもでした。プラモデルはバリを綺麗に取り除いて部品を綺麗にするところから始まると思うのですが,私はその作業が面倒で,引きちぎった部品をただセメダインでペタペタと貼り付けていきました。そうすると,途中でうまく収まらない部品が出てきてしまいます。そこで私は挫折してしまいました。もう,いいや,と。

にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ


昭和60年頃のバイクです。去年まで乗っていました。デザインには色々と好みがあるのでしょうが,スリムなバイクで,当時のアメリカン750ccの中では一番の加速を持っていたのではないでしょうか。

intruder750.jpg

古いバイクは何故か味のあるものが多いです。デザインにもエンジンにも個性があります。個性のあるものには愛情が注ぎやすいのです。

にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ
何となく昭和を思い出すレトロな色使いのカプセルです。

selbex.jpg

ベンリィに乗って裏道を走っていると,いきなり対向車が道の右側(つまり私の正面)を走ってきて,転倒しながら避けたのですが,右足は車とベンリィに挟まれて,ダメージを受けました。で,お医者でもらったカプセルです。右足のふくらはぎは大きく腫れてなかなか歩けません。

ホンダのウィングロゴ。いつもベンリィのロゴデザインを見慣れているのに,気付かなかったスーパーカブのロゴ。

hondalogo-2.jpg

ベンリィのタンクに付いているロゴとは少しデザインが違います。

お正月にお節を食べていると,表でカブの音が聞こえ,急いで出て行くとたくさんの年賀状が届いていた昭和。暖を取るのは炬燵と火鉢でした。でも家でごろごろなんてしていませんでしたね。たこ揚げやコマ回しに夢中になったあの頃です。

にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ

昭和のエンジン

| | トラックバック(0)
メグロの単気筒(だと思います)。昭和レトロなデザインです。ビンテージです。メグロは後にカワサキに吸収されますが,そのエンジンはW1へと引き継がれていくことになります。昭和のバイクには味があります。エンジンもそれぞれにいい意味の癖があり,持ち主でないとエンジンをかけることができないこともありました。

meguro.jpg

HONDA CB450K1

| | トラックバック(0)
久しぶりすごい車輌を見ました。CB450K1。世の人は昭和レトロというかも知れないけれど,私にとってはポップで最先端のデザインにしか見えない。マフラーをはじめ,色々なパーツが再メッキされています。うっとりします。CD125Tのお兄さんといった感じです。

cb450.jpg

K1は昭和43年生まれ。昭和40年発売のK0は世界各国の白バイとしても採用された名車。空冷4サイクル2気筒直立並列。お金を貯めてこの車輌を買いたいけれど,貯まった頃には売れているでしょうね・・。当時の価格268,000円。この後昭和44年にあのCB750Fourが発売されることになる。

(CB450K1諸元)
全長    2115mm
全高    1090mm
車輌重量  175kg
総排気量  444cc
最高出力  45ps/9000rpm
最大トルク 3.88kg/7500rpm
燃料タンク 12.5l

080711.jpg

昭和52年発売のホンダCD125Tです。いいデザインです。通称は「ベンリィ」。便利だから?
これは5速のタイプです。

cd125t.jpg

市内で乗っています。時々思いっきりエンジンを回したりもします。そんなときは3速で70kを越えます。それでも燃費は40km/ℓくらいいきます。排気量は2.5倍あるのに,50ccのスクーターと同じくらいの燃費です。シートはタンデムシートに交換してあります。CD250Uのものです。しかし取り付けには加工が必要です。平成14年まで生産されていた実用車です。まったり乗ると気持ちがいいですね。とても愛着があります。

全長 1.980m
全幅 0.780m
全高 1.050m
重量 137kg
空冷4ストロークOHC2気筒
総排気量 124cc
最高出力 12ps/9,500rpm
最大トルク 0.96kg/7,000rpm
燃料タンク 11ℓ

(2008/11/07追記)
毎日片道3kmの道を通勤し始めて数ヶ月経ちました。さすがにこの距離で信号待ちの多い状況では燃費は落ちます。25km/lくらいです。とろとろと走ることは滅多にないです。気に入っています。

cd125t-2.jpg
★カスタムされたベンリィ。欲しい・・。
子どもの頃はよく熱を出した。熱も8度を越えると学校を休み,布団の中でぼーっとして一日を過ごした。退屈だったことだけを覚えている。

080525-kumo.jpg

その音はだいたい午後3時頃に聞こえてくる。火照った額に水で絞ったタオルを乗せて天井の木目や節が造る絵模様を眺めていると,遠くから聞き覚えのあるエンジンの音が近づいてくる。次第に大きくなっていくその音は家の前で止まる。森岡医院の先生がやってきたのである。先生は私の脈を取り,体温計を確認し,黒い鞄から銀色に輝くケースをとり出す。その中にはあの注射器が入っていることを私は知っている。ガラスの注射器に針を付け,アンプルの先を折り,注射器の中に吸い込んだ透明の液体を針先からピュッと押し出す。

そういえば「三丁目の夕日」の宅間先生はラビットに乗っていました。昭和21年から43年まで富士重工業が生産したスクーターです。下のラビットは宅間先生のラビットではないですが,レトロで素晴らしいデザインです。

rabbit.jpg

HONDAスーパーカブ。昭和の名車。燃費がいいです。デザインがほとんど変わりません。そして燃費がいい。さらに,とにかく壊れません。

HONDAのカブの歴史は昭和22年の「ホンダA型」に始まりますが,私が「カブ」と呼ぶのはやはり昭和33年に登場した「スーパーカブC100」からになってしまう。そのカブシリーズも生産累計6000万台を突破したという。すごい数字です。

honda-cab.jpg

バイクのことを全く知らない女の子が50ccのカブに乗っていて,ある日タイヤの空気を入れるためにバイク屋さんに寄ったところ,エンジン音の異常に気付いたバイク屋のオヤジさんがエンジンオイルのドレンボルトを外したけれど,一滴もオイルが出てこなかったという話もあるくらいです。話半分としても驚きます。

     日本全国アポなし味探訪

色々と書いているとスーパーカブが欲しくなってきます。
中古も出回っています。

080524-honda.jpg
★スーパーカブ50cc中古

CB550four-k。昭和52年製。レトロな昭和のデザインがたまりません。

私が学生だった頃、オートバイに乗るためにヘルメットなどは必要なかった。それが、急に義務づけられたのは昭和47年。罰則はなかったから、誰もかぶらなかった。しかし、昭和50年に罰則がつくようになった。ヘルメットを被るのが面倒だし格好悪いと思って、当時、原付免許しか持っていなかった私に直接被害?はなかったが、昭和61年になって原付もヘルメット着用が義務化された。こうなるとなにに乗るにもヘルメットが必要だということ。それなら原付に乗っている理由はない。

それでも踏ん切りがつかないまま原付に乗っていた私が自動二輪の免許を取得したのは47歳の頃。十代の男女に交じって教習所に通った。そして翌年大型自動二輪も取った。買ったバイクがこのCB550four-k。

実際に乗ってみて、バイクはスポーツだと思います。寒い日にフルフェイスを被って、自分の呼吸を聞きながら走り続けるのが好きです。

cb550.jpg

HONDA   CB550F-K 主要データ

全長 2160mm
全幅 830mm
全高 1115mm
軸距 1405mm
乾燥重量 212kg
エンジン OHC4気筒
総排気量 544cc
最高出力 50ps/8500rpm
最大トルク 4.4kg/7500rpm
タンク 16L
冷却方式 空冷
変速機 5段リターン

profile


  • dandan
  • 昭和30年代生
  • A型・水瓶座
  • 犬は「チコ」
Powered by Movable Type 4.21-ja

wish Rakuten















link

2016年11月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

メール