オートバイの最近のブログ記事

昭和の雰囲気が次第に薄れつつある高知大丸の近くの小道を歩いていて発見した富士重工のラビット。生き物を感じるデザインです。

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今でも使用されているのでしょう。自作されたハンドルカバーがワイルドです。未だに注連縄が付いています。と思えば、スタンドの下に小さな木片。大事にされているのがよく分かります。素敵です。

昭和50年から週刊少年チャンピオンに連載された「750ライダー」。CB750FOURのデザインが今もって古びない。

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写真は後に文庫本で再版されたもの。主役の早川光や委員長の久美子、順平や喫茶店ピットインのマスター。登場人物が懐かしい。あの頃のナナハンは憧れでした。しかし、今、CB750FourのK0にまたがると車高が高くて、立ちゴケの危険を感じてしまいます。それでも、その堂々とした体躯と、色あせないデザインには惹かれてしまうのです。

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昭和の名車はHONDAのスーパーカブ。これはリトルカブの玩具です。どうにもかわいいデザインなので,思わず買ってしまいました。

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あのころ,私はプラモデルを最後まで作り上げることができない子どもでした。プラモデルはバリを綺麗に取り除いて部品を綺麗にするところから始まると思うのですが,私はその作業が面倒で,引きちぎった部品をただセメダインでペタペタと貼り付けていきました。そうすると,途中でうまく収まらない部品が出てきてしまいます。そこで私は挫折してしまいました。もう,いいや,と。

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昭和60年頃のバイクです。去年まで乗っていました。デザインには色々と好みがあるのでしょうが,スリムなバイクで,当時のアメリカン750ccの中では一番の加速を持っていたのではないでしょうか。

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古いバイクは何故か味のあるものが多いです。デザインにもエンジンにも個性があります。個性のあるものには愛情が注ぎやすいのです。

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何となく昭和を思い出すレトロな色使いのカプセルです。

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ベンリィに乗って裏道を走っていると,いきなり対向車が道の右側(つまり私の正面)を走ってきて,転倒しながら避けたのですが,右足は車とベンリィに挟まれて,ダメージを受けました。で,お医者でもらったカプセルです。右足のふくらはぎは大きく腫れてなかなか歩けません。

ホンダのウィングロゴ。いつもベンリィのロゴデザインを見慣れているのに,気付かなかったスーパーカブのロゴ。

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ベンリィのタンクに付いているロゴとは少しデザインが違います。

お正月にお節を食べていると,表でカブの音が聞こえ,急いで出て行くとたくさんの年賀状が届いていた昭和。暖を取るのは炬燵と火鉢でした。でも家でごろごろなんてしていませんでしたね。たこ揚げやコマ回しに夢中になったあの頃です。

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メグロの単気筒(だと思います)。昭和レトロなデザインです。ビンテージです。メグロは後にカワサキに吸収されますが,そのエンジンはW1へと引き継がれていくことになります。昭和のバイクには味があります。エンジンもそれぞれにいい意味の癖があり,持ち主でないとエンジンをかけることができないこともありました。

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久しぶりすごい車輌を見ました。CB450K1。世の人は昭和レトロというかも知れないけれど,私にとってはポップで最先端のデザインにしか見えない。マフラーをはじめ,色々なパーツが再メッキされています。うっとりします。CD125Tのお兄さんといった感じです。

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K1は昭和43年生まれ。昭和40年発売のK0は世界各国の白バイとしても採用された名車。空冷4サイクル2気筒直立並列。お金を貯めてこの車輌を買いたいけれど,貯まった頃には売れているでしょうね・・。当時の価格268,000円。この後昭和44年にあのCB750Fourが発売されることになる。

(CB450K1諸元)
全長    2115mm
全高    1090mm
車輌重量  175kg
総排気量  444cc
最高出力  45ps/9000rpm
最大トルク 3.88kg/7500rpm
燃料タンク 12.5l

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昭和52年発売のホンダCD125Tです。いいデザインです。通称は「ベンリィ」。便利だから?
これは5速のタイプです。

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市内で乗っています。時々思いっきりエンジンを回したりもします。そんなときは3速で70kを越えます。それでも燃費は40km/ℓくらいいきます。排気量は2.5倍あるのに,50ccのスクーターと同じくらいの燃費です。シートはタンデムシートに交換してあります。CD250Uのものです。しかし取り付けには加工が必要です。平成14年まで生産されていた実用車です。まったり乗ると気持ちがいいですね。とても愛着があります。

全長 1.980m
全幅 0.780m
全高 1.050m
重量 137kg
空冷4ストロークOHC2気筒
総排気量 124cc
最高出力 12ps/9,500rpm
最大トルク 0.96kg/7,000rpm
燃料タンク 11ℓ

(2008/11/07追記)
毎日片道3kmの道を通勤し始めて数ヶ月経ちました。さすがにこの距離で信号待ちの多い状況では燃費は落ちます。25km/lくらいです。とろとろと走ることは滅多にないです。気に入っています。

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★カスタムされたベンリィ。欲しい・・。
子どもの頃はよく熱を出した。熱も8度を越えると学校を休み,布団の中でぼーっとして一日を過ごした。退屈だったことだけを覚えている。

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その音はだいたい午後3時頃に聞こえてくる。火照った額に水で絞ったタオルを乗せて天井の木目や節が造る絵模様を眺めていると,遠くから聞き覚えのあるエンジンの音が近づいてくる。次第に大きくなっていくその音は家の前で止まる。森岡医院の先生がやってきたのである。先生は私の脈を取り,体温計を確認し,黒い鞄から銀色に輝くケースをとり出す。その中にはあの注射器が入っていることを私は知っている。ガラスの注射器に針を付け,アンプルの先を折り,注射器の中に吸い込んだ透明の液体を針先からピュッと押し出す。

そういえば「三丁目の夕日」の宅間先生はラビットに乗っていました。昭和21年から43年まで富士重工業が生産したスクーターです。下のラビットは宅間先生のラビットではないですが,レトロで素晴らしいデザインです。

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  • A型・水瓶座
  • 犬は「チコ」

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