昭和のデザイン。アイスクリン。アイスクリンはアイスクリームに比べて、乳固形分・乳脂肪分の割合が小さく、氷菓とされる。そもそも生クリームや牛乳が多くなかった時代をくぐり抜けてきたからではないでしょうか。
販売されている地域は高知県や沖縄県の一部,横浜市の一部などらしいですが,高知県では普通に売られていますね。氷菓というほど,氷じゃないです。あっさりとしたその味はファンがたくさんいます。
暑い夏の日に,白いISUZU GEMINIに乗って,海岸通りを走っていると,そこかしこにアイスクリン販売のパラソルが立っていて,いつもどこかで買ってしまうのが常だった昭和です。
ネットで調べると色々な「アイスクリン」があるのですね。知りませんでした。
上は本家本元のアイスクリンです。






