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昭和42年の星由里子さんです。自転車のデザインがいいですね。ロッドブレーキに両足スタンドなのに小さめのかごがおしゃれです。

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星由里子さんは子どもたちにも憧れの女性でした。加山雄三の若大将シリーズに「澄ちゃん」役で出演していたからです。まさにマドンナでした。モスラ対ゴジラにも出てました。

脚本家の花登筺氏と結婚歴があるが死別。花登筺氏の作品は濃厚でした。番頭はんと丁稚どん、細うで繁盛記、どてらい男、あかんたれ・・。もう一度見てみたい番組ばかりだ。

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昭和レトロを感じさせる写真ではあります。衣装のデザインなども昭和らしいですね。この写真,「倍賞千恵子とファイブダンサーズ」の昭和38年の写真です。と言ってもファイブダンサーズについて私は詳しくは知りません。ただただ,倍賞千恵子さんの若き日の写真に驚いたのです。

baishouchieko.jpg

倍賞千恵子さんは昭和32年に松竹音楽舞踏学校に入学し,首席で卒業。松竹歌劇団(SKD)に入団。その後,松竹映画に出演することになる。「下町の太陽」(昭和38年)は彼女の代名詞と言ってもいいのではないでしょうか。しかし昭和30年代生まれの私には「男はつらいよ」での「さくら」としての彼女が印象に強く残っているのは仕方ないところです。

「さよならはダンスの後に」(昭和40年)で,優しい歌声も聞かせてくれました。

何も言わないでちょうだい
黙ってただ踊りましょ
だって,さよならは辛い
ダンスの後にしてね

未だに歌詞を少し覚えています。

「下町の太陽」も素晴らしくいい歌です。名曲だと思います。
   作詞 横井 弘  作曲 江口浩二



「おはなはんの歌」(昭和41年)も倍賞さんです。毎朝この曲を背中で聴きながら,学校に出かけていたことをよく覚えています。「おはなはん」の樫山文枝さんは可愛かったですね。ちょうど漫画の「はいからさんが通る」のような着物と髪でした。おはなはんの夫役が高橋幸治さん。長男役は津川雅彦さんです。蜷川幸雄さんが役者として出演されています。

紅白歌合戦で倍賞さんが出場されていて,審査員に樫山文枝さんがいらっしゃる映像があります。司会はペギー葉山さんですね。



朝ドラのCDがでてます。

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