テレビの最近のブログ記事

障子に襖。炬燵に蜜柑。テレビのデザインと室内アンテナが昭和である。

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よく見ると、炬燵の上にはカステラもある。

実はこの写真、昭和43年の武宮正樹九段の家族との写真である。武宮九段は囲碁界の人。宇宙流で名を馳せた。その碁風は私たちの常識を180度覆すもので、テレビで観戦していてとても愉しかった。昭和何年だったろう、私は囲碁戦の解説会場に出かけていき、「次の一手」を当てて、優勝した武宮九段から商品をもらったことがある。懐かしい思い出だ。

この写真の武宮九段は17歳。この8年後に本因坊となる。

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昭和28年のレトロなデザインの広告。東芝のテレビの広告です。

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こうして見ると、17吋が一番大きいのですね。少し不思議なのが「マツダ真空管付」の部分。これは、交換用の真空管が最初から付属しているという意味でしょうか。真空管がそれほど切れやすいものだったのでしょうか。昭和30年代生まれの私には分かりません。

今や、37吋以上のテレビが主流になりつつある時代になりました。エコポイントを使うと、とても安くなるそうで、地デジ開始を見据えて売れ行きを伸ばしているようです。うちは未だにブラウン管テレビですが。

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昭和42年の星由里子さんです。自転車のデザインがいいですね。ロッドブレーキに両足スタンドなのに小さめのかごがおしゃれです。

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星由里子さんは子どもたちにも憧れの女性でした。加山雄三の若大将シリーズに「澄ちゃん」役で出演していたからです。まさにマドンナでした。モスラ対ゴジラにも出てました。

脚本家の花登筺氏と結婚歴があるが死別。花登筺氏の作品は濃厚でした。番頭はんと丁稚どん、細うで繁盛記、どてらい男、あかんたれ・・。もう一度見てみたい番組ばかりだ。

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「できるかな」のノッポさんとゴン太くん。「できるかな」の元になった番組は昭和42年に始まった「なにしてあそぼう」。私たちが鮮明に覚えているのはこちらの番組である。この「なにしてあそぼう」の時のノッポさんの相手はゴン太くんではなかった。昭和45年「なにしてあそぼう」は終了したが、昭和46年からノッポさんとゴン太くんが登場した「できるかな」が始まることになる。

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ノッポさんの本名は高見映さん。NHKの「三匹の子豚」のオオカミを演じていたのは、高見映さんと高橋悦史さんというから驚きです。

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昭和41年から日本テレビ系で放送された快獣ブースカのフォトフレームです。好物のラーメンを持っているところがいいですね。向こう側にはチャメゴンがいます。

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ブースカの特徴は、WEBで調べると、いろいろと書かれています。
心優しくて、ナイーブ。百トン力。飛行能力。ラーメンが好物で30杯は食べられる。10キロ先の音も聞こえる。亀が苦手。云々。

あの頃、白黒テレビで見た快獣ブースカ。シオシオのパー。

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先日NHKで,ザ・ヒット・パレード「ショウと私を愛した夫」というミュージカルを放送していて,思わず見入ってしまった次第。昭和30年〜40年代の物語。原田泰造と戸田恵子がナベプロの社長と奥さんという配役でした。ザ・ピーナッツ役が瀬戸カトリーヌと池田有希子。思わず途中から録画して2回見てしまった。


ザ・ピーナッツはいい歌をたくさん歌いました。それにしてもどうしてもハナ肇さんを思い出してしまいます。あのシャボン玉ホリデーのラストのコーナーでピーナッツの二人に肘鉄を食らうハナさんを・・。バックにはスターダストが流れ,昭和の日曜日の夜は過ぎていきました。

昭和のものではありません。何年か前に作られた鉄腕アトムのカンバッジです。

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明治製菓で全部で20種類作られたそうです。20種類全部持っているのがなんとも嬉しいです。ですが,もったいなくて袋を開けられません・・・。袋を開けるには,あと20種類手に入れるしかないと思います。

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サンダーバード2号。頼もしいデザインは,2号の多機能性を表しているかのようです。この模型は先日行われた「ゑびす昭和横丁」で土佐模型クラブの方の作品として展示されていました。

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サンダーバードはもともとはイギリスで作られた人形劇。日本では,昭和41年にNHKで放送され始めました。NHKで放送されたサンダーバードは一時間番組を2回に分けて放送していたのではなかったかと思います。国際救助隊が事故現場に駆けつけ,手に汗握る場面で「つづく」なんていうことがよくありましたから。

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昭和を思い出す「改源」のデザインです。このデザインは,湯飲み茶碗とそれを受ける茶托をイメージしたもので,改源は昔は「お茶でも飲める風邪薬」をキャッチとして販売しており,はっきりとした経緯は不明ですが、お茶でも飲めるという意味をこめて湯飲み茶碗にしたものと推測されます。これは,株式会社カイゲンにお尋ねして教えていただきました。

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現在の用法には
「茶湯または湯水で服用してください」とあります。

改源の発売は大正13年。昭和40年には長崎出身の作詞家,藤浦洸を起用してテレビ宣伝を開始。昨年はたしか,デーモン小暮を起用していたはずです。藤浦洸さんといえば NHKの「私の秘密」で回答者として活躍されていたのを覚えています。正直な人だなと感じました。作品としては「別れのブルース」「チャイナ・タンゴ」「水色のワルツ」「河童ブギ」「悲しき口笛」「私は街の子」「東京キッド」「りんご園の少女」などが有名です。

淡谷のり子さんの「別れのブルース」では,「BLUES」についての発音が「ブルース」であるのか「ブルーズ」であるのかが話題となることがあります。初期には「ブルーズ」と歌っていたようですね。

ウルトラマンシリーズに出てきたでしょうか。両脇のゼットンは知っています。昭和レトロ・・ではないですよね。円谷プロのデザインではあります。真ん中はだれでしょう。知らないのです。m(_ _)m

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ウルトラマンは昭和41年からテレビ放送されていましたが,私は本当にウルトラ系の記憶が薄い。スペシウム光線とバルタン星人と毒蝮三太夫・・・。

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