缶・瓶の最近のブログ記事

明治時代から昭和初期にかけて外国人の避暑地として栄えた長崎県雲仙市の温泉地「雲仙」で愛飲されたレモネード。温泉レモネードと書いて「うんぜんれもねーど」。大正時代を感じさせるデザインです。女性はアメリカのノーベル賞作家パール・バックをイメージしたものとされている。

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梅雨入りの時節なのに暑い日が続き、昼間に飲んだレモネードの空き瓶が、電球色に染まる。あの頃は蛍光灯はまだ少なかった。四畳半に電球一つはあたりまえだった。天井からぶら下がったソケットを二股にして、そこからラジオの電源を取っていた昭和。お金もなかったし、愛する女性もいなかった。それでも、幸せだった。

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キリンビールのロゴです。昭和18年ごろのデザインです。麒麟麦酒株式会社製造。戦時中ということでしょうか、非常に質素なデザインです。麒麟のマークがないのは、麒麟が中国の故事から生まれた生き物だからなのでしょうか。いろいろと勘ぐってしまいます。

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ロゴを見つめていると、なぜか、向田邦子さんの「あ・うん」を思いだし、しみじみとしてしまう秋です。

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明治時代のキリンビールのロゴです。凄いデザインです。私には作れませんね。

ウィリアム・コープランドが設立した「スプリング・バレー・ブルワリー」を起源としているキリンビール。このロゴには「JAPAN BREWERY COMPANY」と書かれています。

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これはやはり麒麟をデザインしているのですよね。なんだか怖いです。顔は龍で、牛の尾に馬の蹄、歩いた跡は正確な円になり、曲がるときは直角に曲がる。そして1千年生きるという麒麟・・。やはり少し怖い。しかし神聖な幻の動物とされ、麒が雌で麟が雄とされる。

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資生堂のオードパルファム。なんとも昭和レトロな雰囲気を醸し出すデザインです。

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資生堂は明治5年,調剤薬局として創業。その後,化粧品の製造販売へと事業を広げた。「花椿」が商標登録されたのは大正4年。しかし,この「花椿」のマークは昭和62年に広告での使用を一時中止され,最近復活している。

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これは明治時代のキリンビールのロゴ。寒い日に熱い鍋とビールは合いますね。といっても,私はアルコールを一滴も飲みません。ところで,このロゴ,「キ」「リ」「ン」の隠し文字が見つかりません。明治時代はなかったのでしょうか。

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昭和レトロなデザインの「味の素」の缶です。以前「味の素とハイミーの違い」で紹介した缶よりは新しいものだと思います。

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料理をするときに振りかけたのはもちろんのこと,私は冷ややっこに振りかけたりもしていました。冷ややっこに味の素を振って,生姜とネギを載せ,小豆島の醤油をかけて,いただきます。
昭和初期のキリンビールのラベルです。いつ見てもいいデザインだと思ってしまいます。ちなみに,ラガービールとは,1-3ヶ月の間,低温で貯蔵・熟成させたビールのことです。

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昭和レトロなデザインだと思います。土佐山田町の日曜市でラベルが気になって足を止め,結局買ってきました。古いラベルかと思ったのですが,数年前に作られたラベルだそうです。なかなかのデザインだと思います。マルキョー醤油。

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お店の方と話している最中,どこから現れたのか,背の低いおっちゃんが「ここの刺し身醤油はうまい」と何度も私に声をかけたのですが,私は「桐」という濃口醤油を選んでみました。主張のある味をしています。主張があるだけに好みは分かれるかもしれません。
昭和レトロな和光堂のシッカロールです。昭和20年代のものでしょうか。昭和でなければできないデザインだと思います。とてもいいです。タルク(滑石)を主成分とし,白陶土,炭酸石灰,澱粉などが入っています。

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天花粉とかベビーパウダーともいいますね。あの頃は天花粉と言っていたように思います。ちなみに写真のものは未開封です。もったいなさと不安が混じって開封できません。シッカロールは和光堂の登録商標です。

レトロなデザインの醤油さし。高さは7cmくらいしかありません。その小ささと硝子の濁り具合から推測すると,昭和20年代のものでしょうか。とても可愛い醤油さしです。

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醤油さしはいろいろと使ってみて,今は上の写真に似た硝子製のものを使っています。液だれしないことが一番です。ネットで探してみると液だれしないというレビューの多いものを見つけました。

 

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