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昭和のものかどうか忘れてしまったが、山藤章二さんデザインの立川談志のストラップ。

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立川談志は私が生まれる前から落語家である。小さん師匠と喧嘩別れをして、立川流を創設。天才であるが故に、自分を見る目も大変厳しく、自問自答の人生を送っているのではないかと感じる。語り出したらきりがなく、語れないのが立川談志だと思う。私のお気に入りは、昭和50年の「木乃伊取り」

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昭和28年発行開始の百円札。デザインも色合いも板垣退助もレトロです。大きさは当時の千円札より一回り小さくて76×148mmです。

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板垣退助は土佐の人。坂本龍馬,中岡慎太郎らと同じ時代を生きた武士であるが,龍馬などの郷士とはちがい,身分は上の武士であった。

明治維新後,岐阜で遊説中に襲われて負傷したときに「板垣死すとも自由は死せず」と言ったことは有名。私たちから見ると,土佐の「いごっそう」。「子孫に美田を残さず」と言って華族制度を批判したことにもその一面が現れていると思います。その他のエピソードとしては,ウナギと梅干しを一度に食べて,俗説を排し,稲荷神社のお守りを厠へ捨てて,罰が当たらないことを証明したり,まさしく「いごっそう」です。高知城登り口に銅像が建てられています。

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何というデザインでしょう。昭和30年代の薬だとは思いますが,初めて見ました。富山のヒルヤ精龍堂の「ヒルヤラヂオ散」です。ラヂオ散って・・・。

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寒い日が続きます。少し悪寒がするので「ヒルヤラヂオ散」ではなく「改源」を飲みました。それにしても,頭痛と風邪の薬のネーミングとパッケージにラヂオです。いろいろと憶測してみましたが,よく分かりません。

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昭和40年代にもらった陶器のニッパーです。ビクターのカラーテレビを買ったときにもらいました。

ビクター犬と呼ばれることもあるけれど,この犬は実在していた犬で,本当はこの犬の前には蓄音機があり,亡くなった飼い主の声が入っているレコードを聴いている姿が絵に描かれ,その題名が「His Master's Voice」

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昭和42年だったと思います。祖父母のために買ったカラーテレビ。色が付いていることに素直に驚きました。中でも強烈に覚えているのが「妖怪人間ベム」。カラーで見る「妖怪人間ベム」は怖かった。

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昭和のものではありません。何年か前に作られた鉄腕アトムのカンバッジです。

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明治製菓で全部で20種類作られたそうです。20種類全部持っているのがなんとも嬉しいです。ですが,もったいなくて袋を開けられません・・・。袋を開けるには,あと20種類手に入れるしかないと思います。

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昭和レトロなデザイン。ケロリンならぬ「ケロトン」です。これは,置き薬用の袋です。

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先日来,時々歯痛のために鎮痛剤を飲むのですが,昭和40年ごろ「ケロトン」もやはり効いたのでしょうね。歯痛の薬といえば,「今治水」というのがありました。綿に浸して虫歯のとこに直接詰める薬でした。今でも「新今治水」という薬はあるようです。今治水が無いときには正露丸を詰めました。その匂いに少し閉口しましたが。

昭和の自転車の風切り。「ビクター號」がレトロなデザインです。

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「昭和自転車」さんが風切りの記事を書かれていたので,うちにある風切りを探してみました。昭和の自転車はほんとに色々な部分にモノづくりの息吹を感じます。昨今のように使い捨ての感覚ではなく,一家に一台,一生ものの思いです。

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いいデザインでとても綺麗な色です。とても小さな壺です。昭和のものではないかもしれませんが,何かを思い出させる色です。綺麗なものには力があります。それだけで少し幸せになります。

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土佐山田町の日曜市に骨董屋さんがあります。そこで買ってきました。「ふく福堂」さんです。土佐山田町の駅を南へ少し歩くと道の両側が市になっています。「ふく福堂」さんは左手にあります。隣の古道具屋さんのカンナが欲しかったけれど,今度まで我慢することにしました。

少しOLDなデザインのボタン。右足に平和の象徴のオリーブの枝。左足に闘争を表す矢。この鷲は古代ローマ共和制のシンボル。これはアメリカの国鳥,白頭鷲でしょうね。昭和の頃に着ていたブレザーから外して持っているボタンです。

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昭和40年代にはtraditional styleが流行りました。おもにアメリカ東部の伝統的スタイル。トラッド。しかし,ブリティッシュトラディショナルというのもある。このあたりがよく分からない。ニュートラディショナルというのもありました。ニュートラですね。

昭和40年後半,少しお洒落なジャズ喫茶に逃げ込む真夏日には,ロングピースに火をつけ,レモネードを注文し,MEN'S CLUBを読んでいたこともありました。なんだか,アートペッパーを聴きたくなりました。

追記
このボタンをじっと見ていると,右足につかんでいるのも矢であるような気がします。ネットで色々と調べましたが,納得できる情報には巡り合っていません・・。
恩賜の煙草です。20年近く前のものです。菊のご紋のデザインが重いです。味は辛口でニコチン・タールともにかなりきついです。純国産の煙草で,あまり香料が入っている感じはしません。プレーンで剛健な味です。

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実は・・・天皇陛下にいただいたものです。わたし,少しだけお話をしたことがあります・・・。皇宮警察の白バイの綺麗さにも驚きました。いじょう。

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