家庭の最近のブログ記事
レトロなデザインです。富山の置き薬の袋。昭和30年代だと思います。薬の名前は何だろうと,じーーっと眺めてみましたが,「SEKIDOME」ですかね。やはり。
インフルエンザが流行しています。職場でもマスクをしている人が目に付きます。あの頃,マスクというのはガーゼのようなもので,マスクの下にさらにガーゼを当てていたので,とても息苦しく感じられました。で,毎日そのガーゼを交換しました。汚れたガーゼは手洗いをして,また数日後に使います。でも,マスクをしている子どもは少なかったです。洟は垂れ放題。ポケットティッシュなんてなかったですから。セーターの袖口で洟を拭くものですから,袖がピカピカと光っていた昭和です。




