学校の最近のブログ記事

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昭和のミシンはこんなふうに電球をオプションでつけていました。レトロです。針先を明るくするための策です。デザイン的にも似合っていると思うのは私だけでしょうか。

あの頃は,小学校の先生から雑巾を作って持ってくるようにいわれました。学校も予算がなかったのでしょうか。大抵は使い古したタオルや手拭いをミシンで縫って持っていくのが常でした。そして,その雑巾で教室や廊下の掃除をします。木造の床はトゲが出ていたりしているので,雑巾をかけているときに指にそのトゲが刺さることはよくありました。トゲが奥深く刺さって取れないときは,裁縫の針先をマッチの火で焼いて,針先で掘り出しました。それくらいのことでは赤チンは使わなかった気がします。
どこか昭和レトロで,何かしら優しいデザインです。綺麗な水筒です。ネットで水筒を探していたら目に飛び込んできました。SIGGの水筒です。スウィングトップ式のキャップが素敵です。



夏休みの部活動は地獄のようで,吐きながら練習するなんていうのは日常でした。あの頃は,練習中に水を飲むのは厳禁でした。今にして思えばアブナイことしていましたね。もちろん,体育館にも教室にも冷房なんてありません。主に体育館で練習していた私たちは,吐き気に襲われれば,外に出て吐き,頭から水を被り,また練習です。よく誰も死ななかったものです。

でも,練習が終わると,部室の大きな薬缶をいくつか持って近くの氷屋さんに行き,かち割りを入れてもらい,それに,かき氷にかけるシロップをぶち込み,水で薄めて,みんなで飲みました。本当に美味しかった。何の不安もない夏休みでした。

ちなみにSIGGの水筒は魔法瓶ではありませんから,保温するにはそれなりの工夫が必要です。
昭和40年にもらった通知簿のデザインです。レトロなデザインです。じーっと見ていると,どこか怖かったりするデザインです。こういうのはだれがデザインして,だれが採用決定をするのでしょうね。

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夏休みにはいる前の日に受け取る通信簿。子どもの頃は「通知簿」と言ってました。日本中で色々と言い方が違うようです。「通知表」「通信表」「連絡票」「成績通知表」・・。

通知簿を渡され,薄く開けて自分の成績を覗き,ほかの子からの攻撃に堪えて隠し通し,肝油ドロップをもらい,休み中の宿題が配られ,明日から夏休みです。

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