梅の柄の赤い着物が綺麗です。昭和といわず,古くから描き続けられた梅です。爛漫に咲く桜より,きりりと咲く梅の方が好きです。
舞妓さんの写真を撮ると春になったなと思うここ数年です。「舞妓」は古くは「舞子」と書き,9歳頃からお座敷に上がって勉強していたのだけれど,戦後児童福祉法や労働基準法が改正されて,今は中学校を卒業しないとお座敷に上がれないそうです。
「祇園小唄」
月はおぼろに東山
霞む夜毎のかがり火に
夢もいざよう紅桜
しのぶ思いを振袖に
祇園恋しや だらりの帯よ
こちらでMP3が聞けます。二木紘三さんのページです。いきなり音がでるかもしれませんので,ボリュームにご注意。




